ドリンクノウハウ -DRINK KNOWHOW-

DRINKEXPRESS 2018 Spring&Summer

FLコストを考えよう

お店の繁盛は「単品FL」が決め手!

「単品FL」って?

お店メニューの原価とオペレーション負荷を合算した「単品FL」を把握していますか?オペレーションコストを数値化して把握し、お店の売上げと利益に本当に貢献するドリンクをオンメニューしてはいかがでしょうか?

F:Food(原価)+L:Labor(人件費)=単品FL

「単品FL」の視点で効率的に!!

料理は単品FLの視点で見ると、仕込み作業を含めた調理時間が長くなった場合、人件費の視点でトータルコストが上がります。
対してドリンクは原価が低く、下準備もオペレーションの手間も少ないため「単品FL」は低くなります。
杯数アップしたくなるドリンクメニューの充実が繁盛につながるのではないでしょうか?
それぞれのお店の環境で下準備やオペレーションにかかる時間を計測し、各メニューの単品FLを算出して、メニュー開発やアイテム構成の参考にしてください。

単品FLを計測

※原価について、焼酎は大五郎 25度 ペットボトル 4L、ウイスキーはブラックニッカ クリア 4Lペットボトル、樽詰めチューハイは樽ハイ倶楽部プレーン10Lで算出、樽生ビールはインターネットで販売されている15社の平均価格から算出。
※スタンバイとは、フルーツをカットするのにかかる時間です。

繁盛には L:Labor(人件費)にも注目!!

繁盛には L:Labor(人件費)にも注目!!

①オーダーオペレーションの負荷が少ない樽詰め商品はL:Labor(人件費)的に効率が良いと言えます。

②売上げ額、利益額に貢献するのが、樽生ビールです。

樽生ビールは原価率だけを見ると
高コストですが、単品FL率で見ると、オペレーションの負荷が少ないため、ハンドメイドのサワーやハイボールの水準に近づきます。

樽生ビール、樽詰めのサワー・ハイボールを上手に活用して、お店の売上げ・利益向上をもっと戦略的に!

※原価はすべて参考小売価格・希望小売価格(税別)より算出。大五郎は25度 ペットボトル 4L、ウィルキンソン タンサンはリターナブルびん190mlで算出。
※市販品は市場価格より相場算出。
※想定提供価格は、当社調査による市場平均売価を掲載。
※単品FLオペレーション計測は、居酒屋アルバイト経験者を起用し、当社施設内で計測。
※掲載のグラス類については、一部、当社取扱いでないものも含まれます。

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